上棟式を行わせていただきました。

2019.07.07
ご近隣の皆様には、工事中大変お世話になっております。
おかげさまで、先日から着工しておりますかずまの家の現場にて、上棟式を行わせていただきました。
子供さんもいっぱいお菓子とお餅を拾いに来てくれて、とっても賑やかでした。

完成までの期間ご迷惑をおかけいたしますが、ご近隣の皆様の妨げにならぬよう心がけますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします。

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建はじめ 棟梁による御清め。

2019.07.04,5
建はじめ 棟梁による御清め。
無事ケガなく建てられますように。

地中熱の配管と家の土台敷きをしています。

2019.07.03

土台大引き材料が搬入されました。基礎コンクリートの型枠を外して給排水配管工事を行ったら、トントントン♪が始まります。
プレカット加工して搬入された桧を基礎天端から飛び出したアンカーボルトで繋いで、湿気に強くシロアリを寄せつけない丈夫な土台が作られます。
地中熱工事と同時進行!

立上りの型枠を外し、コンクリートを乾燥中です。

2019.07.01
養生期間を経て、今日は立上りの型枠を外し、コンクリート部分をお日様にあてて乾燥させていきます。

基礎の立上りの部分にコンクリートを打設

2019.06.27
コンクリートポンプ車で基礎の立上りの部分にコンクリートを打設。
余計な空気や水分を抜いてしっかりと締め固めたら、立上りの一番上の水平な部分はコテで平滑にします。
しばらく養生期間をおき、コンクリートが固まれば型枠を撤去。

基礎の立上りから上にいくつか突き出してるボルトはアンカーボルトといい、基礎と家の土台を繋ぎます。
構造と基礎をつなぐ重要な部分です!

 

中の間仕切りの型組みが始まりました。

2019.06.25
今日は中の間仕切りの型組みが始まりました。
基礎型枠が完成したら、コンクリート打設に入ります。枠の両サイドから押して、コンクリートの圧力で型枠が膨れたり倒れないように固定します。

住宅とは数十年という長いお付き合い。その土台となる基礎工事はとっても重要な部分です。

かずまの家は、紫檀の木を柱に使います

2019.06.23
かずまの家は、紫檀の木を柱に使います。

紫檀:
紫檀(シタン)黒檀(コクタン)、鉄刀木(タガヤサン)は「唐木三大銘木」とされ、重硬で緻密な材質であり、古くから銘木として建築や家具に用いられてきました。
製材に使われる心材は色味の違う部位が複数重なっているので美しい縞模様に見え、肌触りも良い仕上がりが得られる樹種です
シタンは非常に硬いため加工性にやや難があり乾燥は困難ですが、乾燥後は狂いの少ない木材となります。特に処理などを行わなくても虫や菌に侵されにくく腐りにくい為、耐朽性は極めて高い材です。

新鮮な材はバラの様な香りがすることから、ローズウッドの名の由来となったと言われています。

・唐木とはインド・タイなど東南アジアから輸入された木材で、遣唐使によって唐より伝来したため唐木(からき)と呼ばれ、邪気を払うともいわれています。

ベースと床部分一面にコンクリートを流しみました

2019.06.21
ベタ基礎のベースと床部分を一面にコンクリートを流し込みました。

次は間仕切りの型枠を組み、立上りのコンクリート打ちをします。

ベースの鉄筋をひいたところです。

2019.06.20
ベースの鉄筋をひいたところです。
次は立上りの鉄筋をして型枠をしていきます。

鉄筋の配筋を引き続き行ってます

基礎の板枠を雨の中運んでくれました。

鉄筋の配筋を引き続き行ってます。

配筋、明日も続きます!

鉄筋の墨出し

2019.06.18

 

捨てコンの次は、鉄筋の墨出し。配筋位置の印つけをしてます。
異型鉄筋がわんさと運ばれて来ました!

かずまの家は、ベタ基礎です!

2019.06.17

かずまの家は、ベタ基礎工事です。

べた基礎とは: 家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。湿気も上がりにくいです。

上からの圧力には強いコンクリートですが、横に引っ張られる力にも対抗出来るよう異型鉄筋を入れ、より丈夫な基礎になります。
今日は、モルタルによる捨てコンの打設。
配筋をするための墨出しをして、鉄筋の入るところに印をつけていきます。

 

基礎工事の砕石転圧状況

2019.06.14

建物取り壊し後の整地にあたり、安定した地盤形成のために重機で締め固めます。

今日は、設計士・監督・・・そしてかずまの現場打合せ。皆様に早くお披露目したく急ピッチで頑張ってます!

今日もかずまの家づくりしています

2019.06.13

今日は、墨出しした墨の確認と、穴掘りをしています。

墨出し:設計図に元に、柱や梁、壁などあらゆる工事の取り付けや設置を決定する印つけ。

 

樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。

2019.06.11

本日は、樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。このあと塗装を施し玄関の飾り台になります。

桧は曲がりやねじりが少なく、安定しているので加工しやすく、挽肌は黄淡色に光沢をおび美しい仕上がりです。
玄関はその家の顔となる部分であり、風水の中でも大切な場所。
風水の基本「清潔」「明るさ」「良い香り」で、大切なお客様を心から丁寧におもてなししたいです。

桧は・・・
人の健康によいとされるフィットンチット成分が非常に多く含まれるヒノキチオールという芳香性の物質が含まれており、精神安定効果や抗菌作用がある
光の反射率が人間の目に最も心地よいとされる50%~60%です。

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けています

2019.06.07

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けているところです。

地中熱の穴を掘っています!

2019.06.04

かずまの家は、一般家庭用地中熱ヒートポンプシステムを導入します。
地中熱は、外気温や降雪量など天候に左右されにくい安定したエネルギーです。
夏は爽やか冷房、冬はパワフル暖房でオールシーズン快適に過ごすことができます(#^^#)
今日は、地中熱の採熱管の穴10mを8本掘りました!

採熱管とは・・・
年間を通して安定している地中の熱を家庭の冷暖房に利用するために、地中と熱をやり取りする目的の管です。地中の温度は1年中ほとんど変化無く、その地域の平均外気温程度の温度であるため、冬は外気温より暖かく、空気熱源のヒートポンプ式温水暖房機に比べ効率よく熱を採ることができます。

かずまの家は掘削スペースを広くとり、1.5メートル間隔で10メートル8本掘りました。
住宅プランによりますが、敷地内に乗用車一台分のスペースがあれば設置出来ます。掘削本数と深さはスペースとの兼ね合いで変動します。小スペースなら本数は少なくその分深く掘り、高い効率性を保ちます。

夏は涼しく冬は暖か 地球にも優しい快適ライフ。

一般家庭用地中熱ヒートポンプシステム:
地下20mから100m位の地中から熱をヒートポンプを利用してくみ上げ、温水をつくり暖房するシステムです。夏は地中の冷気をくみ上げ、室内の暑さは地中に排出。
低ランニングコスト:
豊富な地中熱をヒートポンプで効率よく利用。快適暖房では、電気床暖に比べ年間98,534円もお得。(暖房面積/49㎡・1日12時間利用。メーカー調べ)
エコ:
暖房では燃料を燃やさず、しかも低消費電力なのでCO2削減と、冷房時は空気熱源のエアコンと異なり、地中に排熱するので、ヒートアイランド現象の抑制に貢献。

地中熱について詳細はコチラ

 

地鎮祭を執り行いました

2019.06.01
6月1日に、かずまの家地鎮祭を無事に執り行うことができました。