9寸のポーチ柱に桁がダイナミックに入りました。

2019.08.21

家の顔となる玄関。
9寸のポーチ柱に桁がダイナミックに入りました。

力強く張り出した軒桁が重厚感を醸し出します。
桧は耐久性に優れ。時を重ねるごとに味わいが出て来ます。
深い軒先は建物を風雪から守り長く持たせると共に、力強く風格のある外観を表現します。

かずまの家の太陽光発電システム設置

2019.08.16

かずまの家は、積雪地域にも対応の京セラ住宅用太陽光発電システムです。
最新AI搭載HEMSで、地中熱+太陽光を賢く活かします。

✩太陽光で電気を作る
✩家庭電力で消費する+地中熱を動かし屋根融雪とロードヒーティング。
日照時間の少ない冬も太陽光に頼れるか?→夏に売電出来た電気代で賄う
✩余った電気代は電力会社に売る(東北電力は26円/kwh)

CO2問題、PM2.5問題などのように科学燃料による環境問題がない、新エネルギーと呼ばれる太陽光や風力地熱といった再生可能エネルギーの消費率が今最も伸びています。

太陽光発電設備に対して長岡市2019年7月時点の補助金
・・・太陽光パネル他設備設置経費の1/3以内。5万円/kw、上限は25万円。
住宅用太陽光発電・新潟県長岡市の補助金詳細はこちらです

床暖はエコ暖クール8.7

2019.08.10

ヒートポンプ技術で効率良く生成された温水で、部屋を暖めます。
温水だからお子様お年寄りにも安心。
温水温度も穏やかなので、建物の傷みを抑えます。水蒸気の発生が無いので結露やカビを抑制。部屋を汚さないのも魅力。
ガス式温水暖房システムと比べてもランニングコストを約1/2~1/3と大幅に低減することができ、CO2排出量も大幅に抑制します。

省エネ・エコ・お得なエコ暖クールが施工されました。

フェニックス大橋西詰めから見たかずまの家

2019.08.06

長い時間太陽光を有効的に利用できる、車庫の南向きの屋根に5.5kwの太陽光パネルを設置。

太陽光システムは、屋根に設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電します。

この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換。
パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し昼間に発電した電気はそのまま利用。曇りや雨の日、夜間など、発電電力量が少なかったり全く得られない場合には、足りない電力量のみを電力会社から購入したり、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電して電気を買い取ってもらうことができます。

一般家庭で採用されているのは、3~5kWの太陽光発電システムです。
5kWの太陽光システムを導入すると1時間で5kWhとなり、1kWを5時間使用できるぐらいの電力量になります。

1kWhでできること…100wのドライヤー10時間。

34度を越える暑い日も職人さん頑張ってくれています。

2019.08.01

今日は長岡まつりです。
34度を越える暑い日も職人さん頑張ってくれています。

季節柄毎日のことなので、ご家庭の冷房の光熱費も気になります。
エアコン冷暖房などにも、大きな節電効果を発揮するのが地中熱です。
地中熱ヒートポンプは、外気温に比べ夏は15~20℃低温の、冬は10~15℃高温の安定した地中熱を利用することで、熱を作り出すのに少ない電力で済み結果節電が可能になります。

屋根融雪とロードヒーティングに地中熱!

2019.07.28

かずまの家は、屋根融雪とロードヒーティングに地中熱を利用します。

屋根の外側に融雪設備を施し、降りてくる雪を効率よく溶かします。

地中熱ヒートポンプシステムは、確実に省エネが達成でき、環境に配慮した技術であること、国の補助金制度が整いつつあり設置費用が下がっていること、東日本大震災以降、国内における再生可能エネルギーへの関心が高まったことなどで、近年急速に普及が進んでいます。

ここにはバスルームが入ります。

2019.07.26

土間に断熱材を張り、保温性を高めます。
建物の基礎コンクリートがむき出しになっている土間に断熱材を施し、外気温から守り結露の問題を防ぎます。
見えないところですが、暮らしの快適性と家の長寿命化に大きな役割を果たします。

吹付断熱材入りました。

2019.07.23

圧縮強度が高い断熱材で、冷房・暖房のエネルギー効率や遮音性、機密性を高めてくれます。

かずまの家は第一種換気です。

2019.07.22

第一種換気とは、外気を取り込む吸気と、汚れた室内の空気を排出する排気のそれぞれに換気扇を使用するシステムです。
吸気と排気を部屋ごとではなく集中的に管理するため、通常、各部屋にダクトを配管し、吸気の際にフィルターを通すことにより空気清浄機の役割を持たすこともできます。
一方、第三種換気とは、排気にのみ換気扇を使用し、吸気は各部屋に設けられた吸気口から自然に取り込まれるシステムです。

地中熱の装置と排気ダクトがつきました。

2019.07.20

かずまの家はここです(´∀`)

かずまの家はここです(´∀`)

〒940-2126 新潟県長岡市西津町2621−2

 

この看板が目印。

フェニックス大橋西詰めからこんな感じで見えます。

構造見学会お申し込みお待ちしております。

≫構造見学会のご予約お申し込みはこちらから。

かずまの家はZEH住宅です。

2019.07.13

かずまの家はZEH住宅です。2030年に向けて、家づくりの基準が、ゼロエネルギーの家「ZEH(ゼッチ)」へと変わり始めています。
ZEHとは、家庭における太陽光発電などでの電気発電量が、家庭電気消費量を上回ることをZEH(ゼッチ)=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスといいます。

 ZEHの家を詳しく見る

住まいの中で、熱の出入りが一番大きいのは「窓」。
家の断熱性能を高めるには、樹脂窓で窓の断熱性を高めることが大事です。
断熱性の高い窓が入りました。

通気と耐水 家の長寿命化に貢献

2019.07.12

タイベックハウスラップにより、内側の湿気は抜けていき、外部からの水の侵入を防ぎます。
結露を防いで、木材や断熱材の乾燥状態を保ち、躯体を守ります。

「かずまの家」では、構造見学会のご予約を随時承っております。
桧の家の構造を見ることができるのは今だけです。この機会をお見逃しなく!!

**構造見学会のご予約はコチラから**

地震に備えて強い家を作ります。

2019.07.11

耐震ボードが張られました。

地震に強く長持ちする家を作るには、ふたつの壁が必要です。筋かいと耐力面材。
点で支えるのが筋かい、面で支えるのが耐力面材。
地震の横揺れや台風などの強い横風に抵抗する強い壁となります。

“耐力壁” の設置は、建築基準法で義務付けられています。

土からヒョッコリ出てるのは地中熱の管です。地中から熱をもらって冬の屋根融雪・ロードヒーティングに利用します。

地中熱利用の屋根融雪システムが取り付けられます。

2019.07.10

大雪による除雪作業は重労働で危険を伴う作業です。除雪場所も必要なので、積雪の多い地域では深刻な問題です。
降雪をセンサーで感知し、自動的に楽々融雪。地中熱を効率よく利用してランニングコストもおトク♪
灯油やガスを熱源としたシステムと比較してもCO2排出量も1/2以下になり、再生可能エネルギーである地中熱の利用は、環境負荷が少ないエコなシステムです。

 地中熱利用の家を詳しく見る

地中熱による屋根融雪システムが取り付けられます。

2019.07.09

地中熱とは、昼夜間又は季節間の温度変化を問わず安定している地中の熱的特性を活用したエネルギーです。
山田建築は、私たちの最も身近にある「自然の恵み」と現代人の知恵「最新の技術」との融合で実現した、「ヒートクラスターTM」省エネシステムの「地中熱利用の家」をご提案しております。
かずまの家はこの地中熱システムを屋根融雪とロードヒーティングに利用し、雪下ろし、除雪要らずの快適な冬を過ごすことが出来ます。

『構造見学会ご予約随時受付中』

2019.07.08

「かずまの家」では、構造見学会のご予約を随時承っております。
桧の家の構造を見ることができるのは今だけです。この機会をお見逃しなく!!

**構造見学会のご予約はコチラから**

上棟式を行わせていただきました。

2019.07.07
ご近隣の皆様には、工事中大変お世話になっております。
おかげさまで、先日から着工しておりますかずまの家の現場にて、上棟式を行わせていただきました。
子供さんもいっぱいお菓子とお餅を拾いに来てくれて、とっても賑やかでした。

完成までの期間ご迷惑をおかけいたしますが、ご近隣の皆様の妨げにならぬよう心がけますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします。

**構造見学会のご予約承っております。ご予約はコチラから**

建はじめ 棟梁による御清め。

2019.07.04,5
建はじめ 棟梁による御清め。
無事ケガなく建てられますように。

地中熱の配管と家の土台敷きをしています。

2019.07.03

土台大引き材料が搬入されました。基礎コンクリートの型枠を外して給排水配管工事を行ったら、トントントン♪が始まります。
プレカット加工して搬入された桧を基礎天端から飛び出したアンカーボルトで繋いで、湿気に強くシロアリを寄せつけない丈夫な土台が作られます。
地中熱工事と同時進行!

立上りの型枠を外し、コンクリートを乾燥中です。

2019.07.01
養生期間を経て、今日は立上りの型枠を外し、コンクリート部分をお日様にあてて乾燥させていきます。

基礎の立上りの部分にコンクリートを打設

2019.06.27
コンクリートポンプ車で基礎の立上りの部分にコンクリートを打設。
余計な空気や水分を抜いてしっかりと締め固めたら、立上りの一番上の水平な部分はコテで平滑にします。
しばらく養生期間をおき、コンクリートが固まれば型枠を撤去。

基礎の立上りから上にいくつか突き出してるボルトはアンカーボルトといい、基礎と家の土台を繋ぎます。
構造と基礎をつなぐ重要な部分です!

 

中の間仕切りの型組みが始まりました。

2019.06.25
今日は中の間仕切りの型組みが始まりました。
基礎型枠が完成したら、コンクリート打設に入ります。枠の両サイドから押して、コンクリートの圧力で型枠が膨れたり倒れないように固定します。

住宅とは数十年という長いお付き合い。その土台となる基礎工事はとっても重要な部分です。

かずまの家は、紫檀の木を柱に使います

2019.06.23
かずまの家は、紫檀の木を柱に使います。

紫檀:
紫檀(シタン)黒檀(コクタン)、鉄刀木(タガヤサン)は「唐木三大銘木」とされ、重硬で緻密な材質であり、古くから銘木として建築や家具に用いられてきました。
製材に使われる心材は色味の違う部位が複数重なっているので美しい縞模様に見え、肌触りも良い仕上がりが得られる樹種です
シタンは非常に硬いため加工性にやや難があり乾燥は困難ですが、乾燥後は狂いの少ない木材となります。特に処理などを行わなくても虫や菌に侵されにくく腐りにくい為、耐朽性は極めて高い材です。

新鮮な材はバラの様な香りがすることから、ローズウッドの名の由来となったと言われています。

・唐木とはインド・タイなど東南アジアから輸入された木材で、遣唐使によって唐より伝来したため唐木(からき)と呼ばれ、邪気を払うともいわれています。

ベースと床部分一面にコンクリートを流しみました

2019.06.21
ベタ基礎のベースと床部分を一面にコンクリートを流し込みました。

次は間仕切りの型枠を組み、立上りのコンクリート打ちをします。

ベースの鉄筋をひいたところです。

2019.06.20
ベースの鉄筋をひいたところです。
次は立上りの鉄筋をして型枠をしていきます。

鉄筋の配筋を引き続き行ってます

基礎の板枠を雨の中運んでくれました。

鉄筋の配筋を引き続き行ってます。

配筋、明日も続きます!

鉄筋の墨出し

2019.06.18

 

捨てコンの次は、鉄筋の墨出し。配筋位置の印つけをしてます。
異型鉄筋がわんさと運ばれて来ました!

かずまの家は、ベタ基礎です!

2019.06.17

かずまの家は、ベタ基礎工事です。

べた基礎とは: 家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。湿気も上がりにくいです。

上からの圧力には強いコンクリートですが、横に引っ張られる力にも対抗出来るよう異型鉄筋を入れ、より丈夫な基礎になります。
今日は、モルタルによる捨てコンの打設。
配筋をするための墨出しをして、鉄筋の入るところに印をつけていきます。

 

基礎工事の砕石転圧状況

2019.06.14

建物取り壊し後の整地にあたり、安定した地盤形成のために重機で締め固めます。

今日は、設計士・監督・・・そしてかずまの現場打合せ。皆様に早くお披露目したく急ピッチで頑張ってます!

今日もかずまの家づくりしています

2019.06.13

今日は、墨出しした墨の確認と、穴掘りをしています。

墨出し:設計図に元に、柱や梁、壁などあらゆる工事の取り付けや設置を決定する印つけ。

 

樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。

2019.06.11

本日は、樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。このあと塗装を施し玄関の飾り台になります。

桧は曲がりやねじりが少なく、安定しているので加工しやすく、挽肌は黄淡色に光沢をおび美しい仕上がりです。
玄関はその家の顔となる部分であり、風水の中でも大切な場所。
風水の基本「清潔」「明るさ」「良い香り」で、大切なお客様を心から丁寧におもてなししたいです。

桧は・・・
人の健康によいとされるフィットンチット成分が非常に多く含まれるヒノキチオールという芳香性の物質が含まれており、精神安定効果や抗菌作用がある
光の反射率が人間の目に最も心地よいとされる50%~60%です。

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けています

2019.06.07

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けているところです。

地中熱の穴を掘っています!

2019.06.04

かずまの家は、一般家庭用地中熱ヒートポンプシステムを導入します。
地中熱は、外気温や降雪量など天候に左右されにくい安定したエネルギーです。
夏は爽やか冷房、冬はパワフル暖房でオールシーズン快適に過ごすことができます(#^^#)
今日は、地中熱の採熱管の穴10mを8本掘りました!

採熱管とは・・・
年間を通して安定している地中の熱を家庭の冷暖房に利用するために、地中と熱をやり取りする目的の管です。地中の温度は1年中ほとんど変化無く、その地域の平均外気温程度の温度であるため、冬は外気温より暖かく、空気熱源のヒートポンプ式温水暖房機に比べ効率よく熱を採ることができます。

かずまの家は掘削スペースを広くとり、1.5メートル間隔で10メートル8本掘りました。
住宅プランによりますが、敷地内に乗用車一台分のスペースがあれば設置出来ます。掘削本数と深さはスペースとの兼ね合いで変動します。小スペースなら本数は少なくその分深く掘り、高い効率性を保ちます。

夏は涼しく冬は暖か 地球にも優しい快適ライフ。

一般家庭用地中熱ヒートポンプシステム:
地下20mから100m位の地中から熱をヒートポンプを利用してくみ上げ、温水をつくり暖房するシステムです。夏は地中の冷気をくみ上げ、室内の暑さは地中に排出。
低ランニングコスト:
豊富な地中熱をヒートポンプで効率よく利用。快適暖房では、電気床暖に比べ年間98,534円もお得。(暖房面積/49㎡・1日12時間利用。メーカー調べ)
エコ:
暖房では燃料を燃やさず、しかも低消費電力なのでCO2削減と、冷房時は空気熱源のエアコンと異なり、地中に排熱するので、ヒートアイランド現象の抑制に貢献。

地中熱について詳細はコチラ

 

地鎮祭を執り行いました

2019.06.01
6月1日に、かずまの家地鎮祭を無事に執り行うことができました。