鉄筋の墨出し

2019.06.18

捨てコンの次は、鉄筋の墨出し。配筋位置の印つけをしてます。
異型鉄筋がわんさと運ばれて来ました!

かずまの家は、ベタ基礎です!

2019.06.17

かずまの家は、ベタ基礎工事です。

べた基礎とは: 家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。湿気も上がりにくいです。

上からの圧力には強いコンクリートですが、横に引っ張られる力にも対抗出来るよう異型鉄筋を入れ、より丈夫な基礎になります。
今日は、モルタルによる捨てコンの打設。
配筋をするための墨出しをして、鉄筋の入るところに印をつけていきます。

 

基礎工事の砕石転圧状況

2019.06.14

建物取り壊し後の整地にあたり、安定した地盤形成のために重機で締め固めます。

今日は、設計士・監督・・・そしてかずまの現場打合せ。皆様に早くお披露目したく急ピッチで頑張ってます!

今日もかずまの家づくりしています

2019.06.13

今日は、墨出しした墨の確認と、穴掘りをしています。

墨出し:設計図に元に、柱や梁、壁などあらゆる工事の取り付けや設置を決定する印つけ。

 

樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。

2019.06.11

本日は、樹齢およそ千年の桧を手入れしてます。このあと塗装を施し玄関の飾り台になります。

桧は曲がりやねじりが少なく、安定しているので加工しやすく、挽肌は黄淡色に光沢をおび美しい仕上がりです。
玄関はその家の顔となる部分であり、風水の中でも大切な場所。
風水の基本「清潔」「明るさ」「良い香り」で、大切なお客様を心から丁寧におもてなししたいです。

桧は・・・
人の健康によいとされるフィットンチット成分が非常に多く含まれるヒノキチオールという芳香性の物質が含まれており、精神安定効果や抗菌作用がある
光の反射率が人間の目に最も心地よいとされる50%~60%です。

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けています

2019.06.07

塀の基礎の鉄筋を組んで取り付けているところです。

地中熱の穴を掘っています!

2019.06.04

かずまの家は、一般家庭用地中熱ヒートポンプシステムを導入します。
地中熱は、外気温や降雪量など天候に左右されにくい安定したエネルギーです。
夏は爽やか冷房、冬はパワフル暖房でオールシーズン快適に過ごすことができます(#^^#)
今日は、地中熱の採熱管の穴10mを8本掘りました!

採熱管とは・・・
年間を通して安定している地中の熱を家庭の冷暖房に利用するために、地中と熱をやり取りする目的の管です。地中の温度は1年中ほとんど変化無く、その地域の平均外気温程度の温度であるため、冬は外気温より暖かく、空気熱源のヒートポンプ式温水暖房機に比べ効率よく熱を採ることができます。

かずまの家は掘削スペースを広くとり、1.5メートル間隔で10メートル8本掘りました。
住宅プランによりますが、敷地内に乗用車一台分のスペースがあれば設置出来ます。掘削本数と深さはスペースとの兼ね合いで変動します。小スペースなら本数は少なくその分深く掘り、高い効率性を保ちます。

夏は涼しく冬は暖か 地球にも優しい快適ライフ。

一般家庭用地中熱ヒートポンプシステム:
地下20mから100m位の地中から熱をヒートポンプを利用してくみ上げ、温水をつくり暖房するシステムです。夏は地中の冷気をくみ上げ、室内の暑さは地中に排出。
低ランニングコスト:
豊富な地中熱をヒートポンプで効率よく利用。快適暖房では、電気床暖に比べ年間98,534円もお得。(暖房面積/49㎡・1日12時間利用。メーカー調べ)
エコ:
暖房では燃料を燃やさず、しかも低消費電力なのでCO2削減と、冷房時は空気熱源のエアコンと異なり、地中に排熱するので、ヒートアイランド現象の抑制に貢献。

地中熱について詳細はコチラ

 

地鎮祭を執り行いました

2019.06.01
6月1日に、かずまの家地鎮祭を無事に執り行うことができました。